KAWASAKI Estrella

KAWASAKI Estrellaを2010年7月24日に購入。60歳までは乗るつもりで磨き、改造する。。。つもり。。。

2010年8月1日日曜日

バイクのサビとり、磨き

このバイクを見たときから決めていた。最初はマフラーのサビ落とし。
サイレンサーは目立ったサビはないが、パイプはサビが目につく。
サイレンサーの下にはやっぱりサビがいた。外側には毛穴サビあり。
カーブ部分の外側。後ろにEstrellaのわずかな一部が写ってます。センタースタンドがあって、メンテナンス時は大変重宝。
もっとひどいさび。カーブ部分。へこむ。
さて、これがどうなったかというと。
一番サビ化の進行が進んでいた個所。
カーブ部分。
カーブ部分の外側(ビーサンが下敷きに。。。)。階段の手すりくらいまでになった。
サイレンサーとパイプとのジョイント部分のサビがひどく、CRCをたっぷりつけてもジョイントを外せなかったため、削り作業がしずらかった。部品交換(11009-1866:ガスケツト,エキゾーストパイプ[284]、92171-0638:(I/X)クランプ[1029]、11060-1068:ガスケツト,マニホ-ルド エキゾ-スト[1239])も含め検討要。

削り作業は人生で始めての体験なので、最初は耐水ヤスリでシコシコやった。しかし、この手作業のままだといつ終わるか予想もできないので、そうなると思い、昨日購入したグラインダーを使っての作業に変更。使用した円盤は#320番
グラインダーはうるさいので近所に迷惑がかかると思い、少しづつ時間をおきながら削った。30秒削っては、1分間待ってのように。


それでもあまりにも予定より早くマフラーを削れたので、調子こいてエンジン部分も削った。削る前の写真を撮らなかったのが痛恨。削った後はムラだらけ。


今日の外での作業はこれで終了。

サビとりは、最初に300番台で粗削りし、1000番台で磨きだし、ピカール、コンパウンドで輝きだしのため、今日はこれでえぇ。

夜は室内での作業とピカールを試すため、クラクションを磨く。輝きは出たがプラスチックにメッキされたもののため、毛穴サビは残ったまま。これでえぇ。

反省点:正しい道具を使うべし。モンキースパナはNG。ねじ山をなめてしまう。